2013-01-26

お手洗いの謎

お手洗い・・・・

そこはもっとも文化の差が出る場所と言っても過言ではないワンダーランド。

ドイツでは自動で便座が拭かれる機械を見て、
中国では溝のような便器(?)を見て、
インドでは、便座が荷物かけにかかってたり、バケツが便器にはまっていたりするのを見た。

ここ、アメリカのお手洗いには、謎が多い。
----------------

(1)大きな荷物のおばちゃん
ある日、お手洗いの個室から出てきたら、A1版くらいの大きさのバッグを持ったおばちゃんが、手を洗う水道の前にいた。
わたしが水道を使い終わったあと、手を拭くペーパー(なんていうの?)を10枚ほど、がさっ、がさっ、と備え付けのペーパーホルダーから引き出して、水道の周りを拭き始めたのである。
「ええっ、わたし水飛ばしました!?すんません!!!」
と謝ると、「いいの、気にしないで!」と言って、個室に入って行った
お掃除のおばちゃん・・・・なのかなあ。
あのバッグの中身はなんなんだろう。掃除用具なのかな・・・・


(2)出口のポスターわたしのオフィスのお手洗いの出口(出る側の扉の壁)には、
「せっかく手を洗ったんだから、きれいなままに!ペーパーを使おう!(英語)」という張り紙がしてある。
百聞は一見にしかず、ということで本ブログ初の画像で証拠写真としたい。

Photo

しかしだ。
出口だし、みんな手を洗って、拭いてから触る部分なんだから、きれいなんじゃないだろうか、と思う。。。。
濡れた手のまま触る人がいるからペーパーを使うとか??
手を洗わないで出て行く人がいるからとか?
むむむ、よく考えたら、
「手を洗おう!そして拭こう!」
ってポスターでよくないか・・・・?
いずれにしても、変なところ潔癖なのかもなーと思う。


(3)足元の隙間
アメリカのお手洗いといえば、足元の隙間。
やはり25センチくらい空いていると思う。
防犯のためとは聞くけど、この隙間に対して、用を足すときに
「どこまでズボン&パンツ(下着)を下ろすか」
って結構悩みどころ・・・・
できるだけお見せしたくないので、膝ぐらいでとめようと思っている。
スキニーなズボンならずり落ちるようなことはないのであまり気にしなくていいんだけど、最近気づいた。
スカート&タイツ&毛糸のパンツ
という組み合わせだと、毛糸のパンツがね・・・・大き目だとずり落ちて、外から丸見えになるのよね・・・・
毛糸のパンツを隠すためには、ずり落ちないように押さえるか、ちょっと膝を広げるか、という小技が必要になる。
まだまだ研究中!いい方法を見つけたら別途報告いたす!
みんなどうやってやってるんだろなー。
しかし、超かっこわるいと思うんだよなー。トイレでずり落ちたものが見えてる姿って。ぷぷぷ。

----------------

ということで、今日も楽しい異文化体験をしています。


0 件のコメント:

コメントを投稿