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2014-04-05

輝け!ニューヨークの日系スーパー大賞!

以前書いたニューヨークのスーパー特集(こちらこちら)を久々に読み返した。
なんだか遠い過去のような気がするが、実際もう1年以上が経過しているのであった。
最近、大好きなやや僻地の八百屋さんで日本人っぽい方をよく見かけるようになった。このブログを読んでくださった方もいらっしゃるのかなあとひそかににやにやしている。

過去の記事を読んでみて、「日系スーパーどうしを比較していないなあ」ということに気づいた。
ということで、今回はニューヨークはマンハッタンで日本食材を入手する方法について、この1年で学んだことを記しておきたい。

ニューヨークで日本食材を購入するのには、大きく分けて、

  1. 日系スーパーで買う
  2. 中華・韓国スーパーで買う
  3. 現地スーパーで買う 

という3種類の方法がある。

品揃えはもちろん1から3の順にいいし、価格も2がそんなにお得ではない場合が多いので、日本食材を買うなら日系スーパーでいいんじゃないかなあと思っている。
さらに、わたしはマンハッタン在住の人は、わざわざ食材入手のためにニュージャージーのミツワまで行かなくていいんじゃないかなとも思っているので(過去記事)、以下の日系スーパー3店+お気に入りのチャイナタウンのスーパー1店を紹介する。

  • ダイノブ
  • サンライズマート
  • 片桐
  • 香港超級市場

いきなりだが、日系スーパー3店の9品目の価格を表にまとめてみた。(2014年4月現在)




【凡例】
 ○:一番安い、大体同じ
 △:2番目に安い
 ×:一番高い

具体的な名前があるのとないのとが混在しているが、すべて、あるひとつの商品の価格を比較したものである。
「なんでクリームパン(これは5個入り)なんだ」とか「混ぜ込みわかめなんて買わない」とかという声が聞こえて来る気がする。せっかく調べるならやる気を喚起したいので、好物で固めてみたのだった。

続いて、各スーパーの特徴を見て行こう。

----------------

ダイノブ
一番よく行くスーパー。気に入っているからというよりはわたしの行動範囲の中で行きやすいからである。
表にあるように、野菜とお肉は安い。適量を小分けにして売っているかんじで、高くても3,4ドルくらいである。
また、毎週土日は冷凍食品が40%オフになる。あと、確か25日近辺にはセールをやっていてうまく使えばお得である。
しかし、野菜とお肉以外は割高感。特に加工食品系、お菓子は3店舗の中で一番高い。
わたしの愛するおにぎりの具、混ぜ込みわかめがここでは3.88ドルするが、サンライズマートだと2.99ドル、片桐だと2.79ドルである。毎日のように食べるものが1ドルも違うって!クイーンズ伊○丹と西○の差みたいなものなのか。

これまた大好物の芋けんぴ。2.69ドルなのだが、片桐だと1.99ドル。
日本では100円で売られているシリーズなので、むむむ…

あと、これ日本だったら騒ぐ人いそうだなあと思う価格表示。

この卵、1.68ドルで売っているところを見たことがない…
豚肉(180g)も、3.99ドル→2.99ドルとか書いてあるけど、毎日2.99ドルなので買い込まなくて大丈夫である。

品揃えはサンライズマートと同じくらい。可もなく不可もなくというかんじ。
レジの人は日本語ができる人が多い。

わたしが納得できないのは、ここで冷凍食品を買うと、
・種類ごとに冷凍食品をレジ袋に包まれ、
・それを袋につめて、
・さらに袋を二重にされる。
つまりレジ袋が3重とかになったりするのだ!しかも店員さんによっては、「そうやらなくていいです」とお願いしても、聞き入れてくれなかったりする。ううう…
もちろん善意からやってくれているとは思うのだけど、なんとももったいない精神の琴線をかき鳴らしまくってくれるので、わたしのように気になる人はマイバッグを持っていきましょう。


サンライズマート
グランドセントラルの近くと、イーストビレッジという日本人的に超便利な場所に2店舗ある。
いつ行っても混んでいるので、人ごみ&行列嫌いなわたしは敬遠しているのだが、なかなかお手頃だし、品揃えも良いので、人気にもなるはずである。
価格はだいたいダイノブと片桐の中間だが、ビールや野菜など、片桐より安いものもある。

たまに異様に食べたくなる、ドイツ風日本菓子バウムクーヘン。
これはダイノブにも売っているのだが、サンライズマートの方が1ドルくらい安い。
店員さんは日本語を喋れる人と、日本語を勉強していそうだなあという若い現地の人と、半々くらいなイメージである。接客はとても感じがいい。(日本レベルを求めてはいけないけど)

サンライズマートには日本っぽい惣菜パンや菓子パンが売っている。
そのせいで日本のコンビニに売っているような個装菓子パンが置いてなかったりするのでご注意を。
また、セールもやっているが、日付や曜日が決まっているわけではなさそう…?

あと、野菜の1パックがダイノブに比べて大きい気がする。ダイノブだとごぼうは1本単位で売ってるけど、サンライズマートはごそっと数本入っている。


◆片桐
以前のスーパー特集ではなぜか紹介していなかったお店。59Streetと3Aveと2Aveの間にある。

人によっては不便なところにあるが、おそらくニューヨークの日系スーパーでは一番お得!
まず、コアラのマーチの89セントに圧倒された。
中華スーパーでも98セントなのにそれより安いとは!やるなー。
後ろにあるパンダのお菓子も99セント。

前述の通り、芋けんぴも1.99ドル!!
お菓子や加工食品は片桐が抜群に安い。

また、お刺身の種類も特筆すべきものがある。
生のたらこが売ってるーーー!!他のお店で冷凍なので感動である。まだ試してないけど。

生わさびとかもある。すごい。もしかして業務用で買って行く人も多いのかな。

片桐は、ダイノブ、サンライズマートやミツワと比べて安いだけでなく、品揃えが独特である。
仕入れ業者が違うのかなーと思ってちょっと調べてみたら、こんな資料を発見した。

ニューヨークにおける日本食取り扱い主要小売店舗情報(byジェトロ…ってこういう仕事もするんですね。おつかれさまです。)

仕入れ経路を見ていただくと、他の日系スーパーは「日系貿易会社」とだけ書いてあるのに対し、片桐は伊藤園やハウス食品等と直接つながりをもっているらしい。
ということで、もしダイノブやサンライズマートで見つからないものがあった場合は、片桐へ行ってみてもいいかもしれない。


ただ、お肉は高級そうなものが多くて、1パック8ドルくらいが中心価格帯。わたしが安いものを見落としてるのかもしれないが、お肉はダイノブか下記の香港超級市場や現地スーパーがリーズナブルである。


さて、続いてはおまけ。

香港超級市場(Hong Kong Supermarket)
チャイナタウンの巨大スーパー。
以前も書いたが、和食にも使える食材がたくさんあるし、お買い得だしで嬉しい。

「tempura」という名前で大量に売られているさつま揚げ系のもの。
おでんをやるときにいいかも。大量すぎるけど…

麺の種類も豊富。

ちっちゃい肉まんやあんまんみたいなものが1ドルちょっとで売られている。
せいろでふかして食べると幸せ。

いかにも中華スーパーじゃなきゃ変えなそうな、いわゆる「bun」の皮だけのもの。
あれ、すっかり和食からかけ離れてしまいました。
このお店では野菜を買うのがおすすめ。

以前も書いた通り(過去記事)、鮮度は不安かもしれないが、和食に使える野菜がいっぱいだし安い。
この前はここでたけのこを買って、たけのこご飯を炊いてみた。

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まとめ
「で、結局どこのスーパーがいいのよ!」という声が聞こえてきそうだが、「日本食材も小麦粉やバターのようなユニバーサル食材(勝手に命名)も含めたすべてが納得する価格そろうスーパーはない」ということだけは言える。
何を買うにもクイーンズ伊○丹じゃなきゃいやだ、という人もいるだろうし、とりあえず近場にあればそこそこのものでいいや、という人もいるだろうし、安く仕入れるためには遠くてもいい!という人もいるだろう。

ご参考までに、あまりオーガニックとかにこだわらないわたしは以下のような使い分けをしている。

■日本食材入手:
・ダイノブ(行きやすいから)
・香港超級市場(安くて野菜の品揃えがいいから)

■その他の食材入手:
ちょっと遠くの八百屋さん(とにかく安いから)
・Morton Williams(高いけど行きやすいところにあるから)
・Whole Foods(プライベートブランドを中心として品揃えが多くリーズナブルで、品揃えがいいしお店がきれいなので)

東京の主要沿線駅の、なんでもそろっちゃう駅前商店街とか、地方のイオンモールとか懐かしいなあ…と思ったのであった。

※各スーパーのみなさま
独自調査結果を載せましたが、問題がありましたらご連絡ください。


◆◆◆
過去の関連記事
各スーパーを勝手に採点しています。
輝け!ニューヨークのスーパーマーケット大賞!
輝け!ニューヨークのスーパーマーケット大賞!(2)
ミツワ初上陸、「日系」スーパーはこれからどうなる?

2014-02-15

雪の日の過ごし方 勝手に日米比較

日本が大雪で大変そうだが、長く住んでいる方たちに言わせると、今年のニューヨークも近年まれに見る寒さと雪らしい。
今も灰のように大きなかけらの雪が落ちてきている。
先週も降ったし、2日前にも10センチくらい積もっただろうか。ここのところ、道路脇の雪は、消えそうになると新しい層を重ねて、べちょべちょになりながらもずっと存在を主張している。

ニューヨークで雪が降るといやなのは、道路の水はけの悪さである。
(DAILY NEWSより)
こんな風に、行き場のない水が道路に溢れていて、道を渡るのが大変なのである…
だからそのとき雪が降っていなくても、雪が降ったあとはしばらく長靴は必須だ!ということを覚えた。
油断して普通の靴で出てきちゃった人を尻目に水たまりに飛び込むときの爽快感ったら!
ということで、先日もうろたえる観光客っぽい人の前で得意げに水たまりに飛び込んだら、すぐ近くに浮いていた氷の固まりがはねて、長靴の口から内部に侵入してきた。
…やっぱり飛び込むのはやめよう。

◆◆◆

ところで、ニューヨークに暮らしていると、雪による予定キャンセルがよくあるなあと感じる。
ご飯を食べに行くとか、舞台を見にいくとかそういう約束は、たいてい大雪という情報が入った段階で相手から「今日は雪だから別の日にしない?」という提案がされる。

学校や会社がお休みになることも多いようだ。会社はまちまちなので、お休みにならない側の会社の人が文句を言っているのをよく聞く。
雪の日は何をするのもものすごく不安定で不便だし、家に帰れなくなる可能性があるので、人々はなるべく家にいられるようにするし、学校や会社もそうするべきと考えているようだ。

そんな「雪の日は家にこもるのが一番」派が多いニューヨークだが、de Blasioニューヨーク市長が、雪の日に学校を休校にしなかったということで批判を浴びているらしい。




市長の言い分だと家だとご飯が食べられない(!!)子供がいるので、通常通り学校を開いたとのことだが、まず学校まで行くのが大変だし、危ないじゃないか!ということで、決定に批判的な意見が出ている。
有名なお天気レポーターのAl Roker氏が市長の決定をTwitterで批判したというのも、議論の火に油を注いでいるようだ。




日本の大雪のニュースを見て、ニューヨーカーの「雪の日は家にこもる」という潔いまでの姿勢をちょっと見習ってもいいんじゃないかなあと思った。
日本では「約束は絶対!」という感じが強くないだろうか。

東京に住んでいた頃、雪が降ったから休みますとか、予定をキャンセルしますとか、なんとなく言いづらい雰囲気があった。
お店とかだと雪だろうがなんだろうがキャンセル料を取られたりするし(仕方ない理由もわかる)、公的機関は締め切りを過ぎたら受け付けてくれない。
こういう日本のきっちりしたところは正しいし助けられる部分も多いのだけど、行き過ぎると人々を危険な目に遭わせるんじゃないだろうか。

今回は天気予報が大きくはずれたという不運があるそうだけど、外を見れば大雪っていうのがわかっている状況なのに、
「電車を走らせろ!」とか、「宅配が時間通り届かない!」とか、「田舎で携帯が3Gしかつながらなくて遅い!」というような文句をインターネットで見ると、「サービスを提供する側も人なのになあ…」とものすごくやるせない気持ちになる。
わたしは、安全じゃないかもしれない線路を走る電車に乗る方が怖い。宅配便は雪がとけて道ができてからでもいいじゃん。こんな日なら携帯はつながるだけでもありがたいじゃないか!

人それぞれの事情があるのはわかる。でも大雪の日にまで、自分の行動を変えずに、最高品質を求めなくてもいいんじゃないかなあ。
もちろん、特にライフライン系のサービスを提供する側が、自然災害に備えた仕組みを準備しておくことは大切だと思う。
でも、サービスを受ける側も「雪だから仕方ない」って多少の不便や遅れや延期、中止とかの予定の変更を柔軟に許せるようになればいいのになあと思う。

日本では時間通りに走る電車や、時間指定配送、そして豊富な品揃えの24時間営業のコンビニや素晴らしい品質を誇るライフラインのおかげで、普段は制約のない超便利な生活ができる。
それ自体がものすごいことなんですよ!と制約ありまくりのアメリカから叫びたい…のはひとまず置いといて、そういう超便利な生活に慣れてしまうと、今回のような非常時に対する警戒心が薄れてしまうのかもしれない。

流通が途絶えて食べ物が手に入らなくなるとか、携帯がつながらなくなるとか、家に帰れなくなるとか、震災で経験したことも多いから、あの教訓を忘れてはいけないなあと自戒するのであった。

◆◆◆

長くなってしまった。
最後に、先月の大雪のときのアメリカのニュース番組のはしゃぎっぷりを紹介して終わりにしよう。

これは『TODAY』という朝のニュース番組で、日本の某ニュースのように、外からの中継を交えて生放送しているのだが、先月の大雪の日のセットはやけに大掛かりだった。

雪が降ってるのに、外にソファーを置いて、たき火してる…
さらにキャスターたちはニュースを伝えながら、長い棒にマシュマロを刺してあぶって食べているのである。お行儀悪い…
(ちなみにキャスターたちの前に置いてあるのはホットチョコレート)

でもって、あぶったマシュマロを指し棒にしてお天気を解説する人!!
…あ、これ、前述の学校を休校しなかったことを批判したAl Rokerさんじゃん…
大雪なのに外出てる…中でやってください…


雪の日は正々堂々家にこもろうぜ!!
…ということでこれをやって3連休が終わりそう。

いやーぷよぷよはやばい。いくらでもできちゃう。
インターネット経由で夫や日本の弟妹と対戦しております
…平和ぼけですみません。

以上、引きこもりに正当な理由ができてちょっと嬉しいわたしが雪のニューヨークからお送りしました。

2014-01-12

ニューヨークの3空港への交通手段比較…答えはまだない

ニューヨークには国内線メインのラガーディア空港、国際線メインのJFK空港、ニューアーク空港と3つ空港がある。
わたしは平均して月1回くらい飛行機を使うのであるが、未だにどういう方法で空港へ行くのが一番いいのか?という問いに答えを出せていない。
どの空港もバラエティーに富んだ不安定さなのである。
ということで、今日は各空港への交通手段の比較を書いてみたいと思う。

  • ラガーディア空港
    • 路線バス:
      • 費用◎、時間×
      • 公共交通機関は路線バスのみ(電車は途中でバスに乗り換える必要あり)。マンハッタン北部の125stでバスに乗れるのだが、大した距離じゃないのに1時間近くかかる。道路の混雑とただの路線バスなので乗り込んでくる人が多いことが原因。2.5ドルだけど、地下鉄で125stまで行く時間も考えるとちょっと使えない。一応24時間運行。
    • タクシー:
      • 費用×、時間◎
      • 定額料金なし。大体チップ込みでミッドタウンまで50ドルくらいかかるが、前にキャッシュで30ドルにしてくれた運転手さんがいた。空いてればミッドタウンから30分くらい、混雑する時間帯は50分くらい見ておいた方がいい。
    • シャトルバス:
      • 費用○、時間○
      • コスト、時間を考慮するとポートオーソリティー・ブライアントパーク・グランドセントラルを経由して空港に向かうシャトルバス(公式サイト)が一番いい。片道13ドル、往復割引で23ドル。15〜20分に1本くらいあるという話だけど、まあ…運である。所要時間はポートオーソリティーから空いていれば45分くらいだろうか。24時間運行ではない。

  • JFK空港
    • 電車:
      • 費用◎、時間×
      • マンハッタンから地下鉄E線に乗り、エアートレインという電車に乗り換える。7.5ドル、所要時間1時間ちょっと…と見ると良さそうだけど、E線って本当に本数が少ない。ドアが開かなくなって駅を通過、みたいなありえないことも起きてしまう無法地帯っぷり。ただでさえニューヨークの地下鉄は不安定なので(過去記事『ニューヨーク地下鉄との終わりなき戦い』)、飛行機の時間が気になるときはなるべく使いたくない。飛行機を降りて、マンハッタンへ出て来る時はいいかもしれない。
    • タクシー:
      • 費用×、時間◎
      • 定額料金あり。チップも入れると大体65ドルくらいで、夜や早朝等、空いていれば30分くらいでミッドタウンまで出てこられる。ラガーディアより道がいいのかもしれない。…が、一度日曜日にJFKへ向かったところ、イベントのためにマンハッタンの東西の道が封鎖されていて、1時間半もかかるという悲劇があった。電車もそうだけど、週末のニューヨークの交通事情は本当に悪い。
    • シャトルバス:
      • 費用○、時間○
      • …ということで、やっぱりシャトルバスに頼ることになる。片道16ドル、往復割引29ドル。所要時間は45分〜60分くらい。24時間運行ではないので、変な時間に着いたらアウト。

  • ニューアーク空港
    • 電車:費用◎、時間△
      • ペンステーションまで直通のスカイトレインという電車が走っている。5.5ドルと安く、乗ってしまえばペンステーションから空港まで30分なのだけど…乗ってしまえばというところがポイントで、なかなか来ない。この電車も悪名高く、遅れたりめちゃくちゃ時間がかかることが多い。アメリカには鉄道神話はないらしい…
    • タクシー:費用×、時間○
      • 高い!チップ込みで大体100ドル。ポートオーソリティーバスターミナルとかではその辺にいる数人でシェアするのを運転手さんが申し出てくれたりするが、出張の時とか困るし、知らない人と狭い車内で語るのもめんどくさい…所要時間は空いていればポートオーソリティーから40分くらい。
    • シャトルバス:費用○、時間△
      • やはりこれしかない…が、ニューアークのシャトルバスはなかなか来ないことが多い。乗ってしまえばポートオーソリティーから空港まで40分くらいなのだけど…来ない。やはり寒空の下1時間以上待たされたりとかザラなので、ニューアーク便のときはかなり早めに家を出た方がいい。片道16ドル、往復割引で28ドル。(公式サイト)24時間運行ではないので、変な時間の便の時はあきらめるしかない。

前述の通り、全部あまりに不安定すぎて答えはまだないのであるが、大体こんな感じで使い分ければいいのだろうか。

  • タクシー:空港へ行く道で急いでるとき、誰かがお金を出してくれるとき
  • 電車(ラガーディアは路線バス):空港から市街地へ出てくるとき、時間に余裕があるとき、荷物が少ないとき、節約したいとき
  • シャトルバス:荷物が多いとき、早めに出れば往復どちらも割と有効

次回はわたしがアメリカの飛行機の旅がどのくらい嫌いかという点について書きたいと思っている。
早く新幹線ができればいいのに…


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(2014/4/8 追記)
Twitterでこんなのを見つけたのでご紹介。
JFKだと電車とタクシーが使われる割合が同じくらい、ラガーディアだとタクシーを使う人が26%もいるようです。
その他の人はお迎えとかバスってことなのかなー。