2013-10-12

最強のお風呂のお供=iPad+防水カバー+Netflix(Hulu)

アメリカの好きなところ。それはインターネットサービスの多様性にある。
その中でも特に動画配信サービス!テレビを見ないくせに、NetflixとHuluは愛用している。

NetflixとHuluの違いはそのコンテンツにある。
Netflixは映画やTV番組の膨大な量のコンテンツを提供している。昔放送していた番組を探せばだいたいあるのはこちら。
Huluはテレビで放映されたすぐあとに配信されたりするそうだ。日本のコンテンツにもこれは言えるらしくて、先日日本で放送したばかりの番組が見られるのはすごい。

…というようなことがこちらのリンクにも書いてあった。

どちらかひとつ契約しろ、と言われたらNetflixだろうか…ということでNetflixを契約していたのだが、ある日、夫がHuluを契約していることが発覚。どちらも1か月数ドルなのでまあいいかということで、我が家は両方契約している。ちなみにアメリカは配送事情が悪いという理由で、Amazon Primeも契約しているので、Amazonのストリーミングサービスも利用可能…1日は24時間しかないのに、あふれるコンテンツである。

実はNetflixもHuluもしばらく使っていなかったのだが、これら動画サービスや電子書籍というコンテンツに、iPad+防水カバーというハードを組み合わせると、お風呂の時間が超楽しいことに気づいて、最近ヘビーユーザーである。

こんな感じの巨大ジップロック的なケースを夫が怪しい雑貨屋さんで数ドルで買ってきてくれたのだった。日本の方がいっぱい種類がありそうだけど、アメリカ在住の方は、「waterproof iPad case」というキーワードをAmazonで調べるといっぱい出てくるのでどうぞ。

 
こんなかんじ。ぶらさげられるようになっているのがおもしろい。シャワーで使うことを考慮してなのだろうか。

自分が知っている日本のコンテンツを英語吹き替えや字幕つきで見ると、「この日本語のセリフはこう訳しているのかー!」というのがわかっておもしろいし、勉強になる。おかげさまで、「Screw it !」という表現を勉強しました。(※「くそっ!」みたいなかんじ。どこで使うんだ…)
なお、お風呂に入っている間は知らない単語や使いたい表現が出てきてもメモができないので、スクリーンショットを撮る。


Dynastyって知らなかった…けど、話の内容がわかるので、すんなり覚えられるのである。
英語字幕も勉強になるけれど、英語に吹き替えられているコンテンツ+英語字幕だとなおさらいいと思う。

賢明な読者のみなさんはお気づきだと思うが、この方法はせっかくアメリカにいるのに相変わらず日本のコンテンツばかり見てしまう自分が、ちょっとでも英語に触れるようにするためにやっている苦肉の策である。アメリカのおもしろい番組知らないし、たとえ面白そうなものがあったとしてもテレビだと広告入りすぎて見る気が失せちゃうし…ぶつぶつ…

しかしだ!意味がわからなすぎるものを見たり聞いたりするよりは、多少中身がわかるものの方が身になる、とこちらに書いてあった。

 
SLA研究の結果わかってきたことは、インプット、それも「理解できるインプット」が言語習得のカギを握っているということです。(中略)まず、「自分の興味分野を徹底的にインプットする」ことをおすすめします。
ということで、引き続き自信を持って日本のコンテンツから英語を吸収しようと思う。

しかしお風呂の中で見ているのがスポーツの話とか、フランス革命とか、どうも攻撃的なものが多くて日常生活で使えなそうなところが悩みである。
もっと優しいカジュアルな表現もね、ということでこちらも投入してみた。

 
ジブリの中ではこれが一番好きだし、何度も見られる自信があるのでこれを買ってみた。アメリカのAmazonで20ドルくらいだったので、日本で買うのとそんなに差がないかも。

これはドラマも途中まで見てたんだけど、マーカーひきながら読めるように、紙の本を買ってみた。各キャラクターの描写を読むと、ドラマのキャストがはまり役だったんだなあというのに感動する。

あれ…気がついたら、「英語の勉強」という後ろ盾を得て、「本や見たいものを買いまくる」持病がうずきはじめたようだ。
とりあえず全部ちゃんと消化しよう。芸術の秋にまたもやひきこもり決定。

世界中のあらゆるコンテンツがオンデマンドでインターネット経由で見られるようになることを切に願う。
そしたら違法アップロードも少なくなるし、コンテンツ業者の人も収入を得られるのにねえ。

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